運動後に飲みたいカクテル

「スープカレー」が好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。なんとも思ってない人だって。君が感じる「大工」って、どんな感じ?
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曇っている土曜の夜明けに冷酒を

今日は少年は、小学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食係のみんなと、今日の給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、最も重い瓶入り牛乳は、男の子が持つべきだろう、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女子に持たせたくなかったけど、クラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

笑顔で大声を出す友人と飛行機雲
山梨の甲府は果物王国と言われているほどフルーツの生産が行われている。
日本で珍しい内陸県で八ヶ岳などの山脈に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
なので、山梨県を治めていたあの柳沢吉保が果物つくりを提案したのだ。
他県よりも優れた名産が欲しかったんだと思う。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、美味しい果物を実らせる。

どんよりした平日の夕方に昔を思い出す

息子の4歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどういったものに決めようかを悩んでいる。
妻と話して、体で遊ぶアスレチック系か頭を使うものか着るものなどにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実物を見に行って決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
けど、こどもに近くにいかせてみたら、すぐに決めることができた。
ジャングルジムに一生懸命になったから、それに決めた。
ただ、今住んでいる家が小さいので、小さくてコンパクトなものに決めた。
値段が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

無我夢中で歌う彼とわたし
わが子とのふれあいをすると、自分の子供はものすごく好感をもってくれる。
生まれてすぐは、仕事の業務がとても激職で、会うことがあまりなかったため、たまたま抱っこしても慣れてくれなかった。
父親なのにとつらい胸中だったが、会社の業務が激職だからと絶望せずに、頻繁に、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
最近、出勤で車に行く時、自分が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

湿気の多い木曜の昼は椅子に座る

雑誌を見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
とても大事だと思う。
私が見てしまうのはアーティストの西野カナさんだ。
イベントに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
女の子っぽい!と考えずにいられない。
ふっくらした頬に、スタイルも程よい感じ、淡い色がとても似合う印象。
話し方がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
歌は結構聞いていたけれど、話している姿を見て余計に大好きになった。

天気の良い木曜の昼にお酒を
はるか遠い昔、なんとなく見たシネマが、ビフォアーサンライズで、邦題は「恋人までのディスタンス」というものだ。
20歳のお姉さんに、「絶対感動するから見てごらん」と勧められた合作映画だ。
列車内で初めて会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しの間オーストリアを旅する話。
この内容の変わっているのは、特にこれといった事態、もしくは起承転結の点の部分など、そんなに無いところ。
出会ってすぐの2人は、恋愛観、それに、生きる事や死ぬことといったことに関してひたむきに話し合う。
観賞した時中学校3年生だった私は、分からないことが多く、子どもで、なんとなく観賞した物語だった。
しかし、昨日、偶然DVDショップで発見することができ、昔見たなと思い借りて再び見たところめちゃくちゃ感銘を受けた。
一番は、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうところ。
2人とも帰国の際、つまり、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
見た当時はわからなかったこのシネマ、時間をおいて楽しむと、またまたく違う見方ができると思う。
見終わった後、ケイス・ブルームのALBUMを、TSUTAYAより見つけて聞いている。

悲しそうに叫ぶ彼女とよく冷えたビール

しかも列は、ほとんどが日本人観光客という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
買い物中の客は、だいたい日本人観光客という感じだったのでその光景にびっくりした。
実は、韓国の化粧品は肌が若返る成分が多く含まれているらしい。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれど店番の人の言語能力にも感動した。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、ちょっとだけ韓国語を使用できると思って向かった韓国だったが、必要ないくらいに。
仕事で使用するなら、努力あれば外国語を話せるようになるという事を知ることができた旅行だった。

ぽかぽかした大安の夕方は歩いてみる
昔よりNHK教育テレビを視聴することがすごく増えた。
昔は、母親や叔母が視聴していたら、NHK以外の映像が見たいのにと思っていたが、このごろは、NHKも見る。
若者向きのものがめちゃめちゃ少ないと思っていたのだけれど、このごろは、年配向け以外の番組も以外と多いと思う。
それとともに、かたい番組も好んで見るようになった。
そして、攻撃的でないものや息子に悪い影響が大変少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらすごく暴力的だと思う。
毎週殴って終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

蒸し暑い火曜の夕暮れにカクテルを

ある暑い日、少年は母親からおつかいを頼まれて、白菜とねぎと豚肉を買いにいく途中であった。
少年はほくそ笑んだ。
夕飯はしゃぶしゃぶだ!やったぜ!…と。
しかし、彼への試練はその後すぐ起きた。
なんと、ポッケにあるはずのおつかい用の2千円が、無いのである!
少年はお店のレジに並んでいる時、まさかとは思っていたがポケットの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が無い事に気付いたのである。
怒る母親を想像しながら、少年は手ぶらで家に帰ることにした。
次回から、お金は靴か靴下にしまっておこう。
少年は奥歯をかみ締めながら、そう心に決めた。

汗をたらして大声を出す兄さんと私
浜辺がめちゃめちゃ近くで、サーフィンのスポットとしてもとても有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしている方はたいそう多くいて、出勤の前に朝はやくちょっとサーフィンにという人もいる。
そんなふうに、波乗りをしに行く方が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがたいそう多かったのだけれど、毎回断っていました。
その理由は、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人が行く場所で、テトラポッドが周りに設置されていて、波乗りのスペースが狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

ラクダ

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