運動後に飲みたいカクテル

「ハンバーグ」に関して、どのように感じているかな。「事実」って、常識的にはどう受け止められているのかな。べつに真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。
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のめり込んで叫ぶ兄弟と夕焼け

離れた家元で暮らす母親も大好きな孫のためだといって、すごくたくさん手作りのものを仕立てて送ってくれている。
キティーちゃんがすごく大好きだと話したら、そのキャラクターの布で、裁縫してくれたが、布の金額がめっちゃ高くてきっきょうしていた。
仕立てるために必要な布は縦、横、上下のキャラクターの向きがあって手間だそうだ。
なのだけれど、たっぷり、作成してくれて、送ってくれた。
孫はめっちゃかわいいのだろう。

涼しい休日の早朝は立ちっぱなしで
近くに海があるところに私たちは、家があり暮らしているので、地震がきたときの大津波を親族が気をもんでくれている。
ことのほか震災後は、海からどれくらい離れているのかとか高みは手近にあるのかとか問いかけてくる。
妻と自分だって恐れているだけど、しかし、単純に条件のあう物件も見つかるわけではない。
とはいえ、確かに大津波がやってくるとなってしまった際に回避するコースを設定しておかないとと考える、しかし、防波堤周りしか近くに道路がないので、ちゃんと想像したら危険だとわかった。

寒い祝日の昼にこっそりと

毎年、雨の多い梅雨の時期が好きだ。
部屋の中はじめじめするし、外に出れば濡れてしまうけれど。
一つの理由として、小さいときに、この時期に見られるアジサイがきれいで、その頃からこの花を楽しみに待っている。
長崎で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんの紫陽花の中でのデート秘話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて来日した、医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
雨の日に美しく咲く紫陽花を見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに変化して、この花はおた草と異名を持つようになったらしい。

怒って踊る姉妹と僕
田舎に住んでいると、ネットでものが手軽に購入できるようになったのが、非常に便利だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなく、品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くのに車で30分近くかかるから大変めんどうだ。
ネットショップに手慣れたら、他のものもネットショップで購入するようになった。
本以外もインターネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は必ずネット購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

蒸し暑い木曜の午後に焼酎を

錦糸町のキャバクラの女性を見ると、すごいなーと思う。
というのは、キメキメのルックス、マナー、そのための努力。
客に全て勘違いをしてもらわないで、仕事だと思わせつつ、また店に来てもらう。
たまに、もしかしてコイツ、僕に惚れているのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスの給料がとても知りたい。

喜んで歌う妹と俺
ネットニュースを閲覧するけれど、紙の媒体を見るのも好きだった。
今は、0円で見れるインターネットニュースが色々あるから、新聞はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすい点はある。
一般的な情報から関わりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカ合衆国の債務不履行になるかもというニュースが目につく。
デフォルトになるわけないと思うけれど、仮になったら、他の国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

曇っている祝日の早朝に料理を

仕事で、日光市へ行くことが多かった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあって、海なし県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、寒くなると雪が積もり、除雪車やチェーンが必須だ。
紅葉が始まると、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日というパーターンが多くて、ニュースなどで日光が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い県だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインは日光東照宮。
歴史上欠かせない人物家康の眠っている所で、独特な雰囲気に驚くことだろう。
他にも、山の奥にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、白く、高温の湯。
この温泉につかると、冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目標に湯治客が集まったらしい。
その様子が想像できる歴史のある日光市。
民宿の紹介も兼ねて、雑誌にもたくさん記載されている日光へ、再び行ってみたいと考えている。

涼しい火曜の夕方に目を閉じて
最近、小説をぜんぜん読まなくなった。
大学の頃は、かかさず読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
だけれど、かなり楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理に分かりにくい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

どしゃ降りの仏滅の深夜は椅子に座る

「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にして、無意識に笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰宅して、ソファーに寝転がってテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
TVでは、かつての懐かしいアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんな頭の回転の速い少年が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は思っていた。
だけど、調理場からカレーのいい匂いが漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて頭から飛んでいってしまった。

喜んで歌うあなたと私
健診は、毎回なぜか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを飲み干して受けてみて、検査結果がくると、胃がんの疑わしさがあり、大至急、再検査を指定の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったというか、むしろおそろしかった。
すぐに国立病院に再検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は前から痛くつらかったので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、活字で名前と胃がんの疑いがあると記されてあったら怖かった。

ラクダ

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