運動後に飲みたいカクテル

「充実感」のことを好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。興味のない人だって。君にとって、「歌手」って、どんな感じ?
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ひんやりした祝日の日没はシャワーを

随分久しぶりの外での仕事の時、初めて業務で一緒に働いたAさんは、大柄な上司だ。
最初に会った時から厳粛で、個人的な会話はまったく話す機会がなかった。
先日、なんとなくAさんの腕まくりした大柄な腕を拝見してびっくりした!
大粒のパワーストーンブレスレット何連も目に入ったため。
気付いたら、天然石興味があるんですね!と出てしまったくらい。
するとAさんは得意げで、しかも子供っぽい表情で、ひとつひとつの石の名前を教えてくれた。

ゆったりと話すあいつと夕立
甘い食べ物がとっても好きで、バウンドケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、娘が大人のものを欲しがる年になって作る甘い物が制限されてきた。
私たち親が非常に喜んで口にしていたら、子供がいっしょに食べたがることは当然なので子供も食べてもいいあまり甘くないケーキを私がつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがとっても好きだけれど、子供にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れて混ぜて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

じめじめした休日の明け方に窓から

行きたくて行きたくて思い焦がれていた地、と言うのは真鶴半島だ。
それを知ったのは真鶴という題の川上弘美さんの小説。
でもこれは、私の子どもな頭では、まだ理解はできていないと思う。
しかし、出てくる真鶴半島の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の真ん中に位置する所が真鶴。
先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から見えているのは三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて向かえる。
縁があって、実際のこの景色を観光することができた。
私のキャノンの一眼の中身はこの景色がたくさん。
旅館のおじさんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

湿気の多い火曜の夜は窓から
動物を見るのにけっこう長く歩き進まなくてはならない動物園は、8月は大変暑すぎて汗がでる。
友人夫婦とお子さんと私の家族ともども連れだって入ったが、めっちゃ日差しも暑くてぐったりだった。
たいそう暑すぎるので、チーターもトライオンも他の動物も大多数が行動していないしし、遠くの日陰に姿を隠していたりで、ひどく見えなかった。
次回は、涼しい水族館などが蒸し暑い夏はいいかもしれない。
子供がもう少し大きくなったら季節限定の夜の動物園や水族館も楽しそうだ。

喜んで大声を出す兄弟とオレ

アンパンマンは、小さな子に人気のある番組だけれども、しかしものすごく暴力的のように思う。
話の終わりは、アンパンチといってばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにすることがとても多い。
子供にもとっても悪い影響だと思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりいじわるをしていないときでも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず、毎回同じ内容だ。
たぶん原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

曇っている祝日の朝はこっそりと
作家、江國香織の文庫本に出る女性は、なんとなくクレイジーだ。
例えれば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている部分を、文章にして表現した形かもしれない。
心からクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、高萩や今市に引っ越しをする。
あのひとを絶対に忘れないよう、絶対会えると思い込んで。
しまいにママは現実を生きていないと娘に言われてしまうが、彼女にはいまいちピンとこない。
これが、この作品の究極にクレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可愛くてちょっと病んだ主役が大大大好きだ。

雨が上がった火曜の午後はビールを

村上春樹のストーリーがおもしろいと、読書が好きな人々の評判を聞き、購入したのがノルウェイの森。
この作品は、日本だけでなく海外でも大勢の人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の本は、テンポが良く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生死のはざまでゆれているように感じる。
その課題を無視して読んでも2人の女性は魅力があると思った。
そして、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
全て魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に読んだ作品だが、もう一回読もう!と思い立って開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた瞬間。
で、直子がちょっとだけうらやましくなった。

蒸し暑い大安の夜明けに座ったままで
やりたいとは別に思っていなかったけれど、運動くらい多少でもしなくてはとこのところ考える。
働く内容が異なるものになったからか、近頃、体を使った仕事がとっても減り、体脂肪がとても増した。
それと、年もあるかもしれないが、腹に脂肪が醜くついていて、大変自分でも見苦しいと思う。
わずかでも、筋トレしないとまずい。

ぽかぽかした大安の夕暮れはお酒を

夏は生ビールがめっちゃうまいけれど、最近そんなには飲まなくなった。
20歳のころは、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃は非常にあこがれ、行くのがとても楽しみだったけれど、会社のつきあいでうんざりするほど行って、私の心の中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関わりで大変久々にビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにおいしかったけれど、調子にのってたいそうアルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

余裕で大声を出す姉ちゃんと濡れたTシャツ
普通、マンションで個人で行えるような仕事して、たまに誘いがあると外に仕事に出る。
たった、稀にだけど、本気で面倒くさく感じてしまう。
この際辞めてしまおうなど。
声がかかればやる気になるけれど、大勢の人にはさまれて、チームで仕事をするのは難題だ。
なんて、母に持ちかけると、言いたいことは分からなくない、と言って、豪快に笑っていた。

ラクダ

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